最近配信やら、動画撮影する方が増えているので個人的に感じる注意点について触れたいと思います。 ・配信方法 Windows Media Encorder(WME)とSCFH(SCFH DSH)を使い、ウィンドウモードでAoE3を起動させて画面を取り込みましょう。 フルスクリーンモードでは上手くいきません。 画面の解像度と、AoE3の解像度をあわせればフルスクリーンモードと違和感なくプレイできるはずです。 ただウィンドウモードは負荷が大きく増すので設定はなるべく軽くしましょう。 配信するときの解像度は800×600を推奨します。16:9であれば解像度の倍率をあわせて再設定しましょう。 理想を言えば、取り込み解像度と配信解像度を一致させると画面の劣化が更に減ってGOODです。 peercast cpなので配信する場合、ビットレートは800ぐらいが限界でしょうね。1000までいくと、リレーに支障が出やすいと思います。 ・CPU デュアルコア以上ならなんとかなりますが、できればクアッド推奨です。 デュアルコアだと、AoE3とWMEでほぼCPUが100%になってしまうというのがその理由ですね。 ・メモリー 4GB積みましょう。メモリーもそこまで高くないので。 ・グラボ 配信する上では実はほとんど関係なかったり。まぁAoE3が問題なく動くものならOKです。 ・サウンド周り 実は一番注意が必要なのがここ。 ゲーム音だけ流すとかであればほぼ問題ないでしょうが、マイクをつけて配信するとなるとおそらく、オンボードでの配信は避けたほうがいいでしょう。 理由としては以下の点。 ・オンボードの入力面が弱く、音割れしやすい(大砲の音とか鳴ると激しく割れやすいですね) ・マイクにノイズがほぼ乗る(ほぼ避けられないと思います) があります。我慢すればなんとかなるものですが、できればオンボードは避けましょう。 また、サウンド関係のデバイスでは、マイクを使う場合、ステレオミキサー機能が必須です。 XPではそれなりにサポートされていますが、VISTAの場合はサポートできる機器が少ないので尚注意です。 サウンドボードを買われる方はまず情報をしっかりと集めておくことをお薦めします。 また使用するマイクですが、4000円~5000円程度するヘッドセットとして、今日私も買ってきたゼンハイザー製のPC131がかなり良い物でした。ヘッドフォン部分の音質は"それなり"(少なくとも私の持ってるATH-AD500には劣ります)ですが、マイク部分の質がかなり良いですね。 普通のPCショップで売っている1000円~2000円のものはマイクの質も、ヘッドフォンの質も最低クラスなのでそれを留意しておいたほうがよいと思います。 ヘッドセットは物によってヘッドフォン部分や、マイク部分の性能も大きく異なるのでしっかりとした下調べをお薦めします。 既に良いヘッドフォンをお持ちなら、マイクだけ質のよいものを購入してもいいかもしれませんね。 ということで、サウンド周りは実況配信する上で注意点がもっとも必要な箇所です。十分な下調べをお薦めします。