ぱっと見の印象については一個前の記事を参照してください。 全体的には明らかに良いパッチと言えるでしょう。 とりあえず、明らかに首をひねる所がないだけでも良いと言わざるを得ないです(大体今までのケースだと、なぜか弱体化されなくていいのが弱体化され、強化しなくてもいいのを強化したりしていましたから) さて、ゲーム展開には大きな影響がありそうです。クロスボウの弱体化や、軽歩兵の対騎兵の相性差の拡大等、以前よりもバランスの良い兵編成感覚と、緻密な操作が要求されると思われます。特に騎兵の運用はこれからの最重要ポイントとなるでしょう。 文明間でのバランス調整に関しては、「明らかに、これおかしくない?」という違和感のLVを越えぶっちゃけ仕様とはとても思えない物のほとんどに手が入りました。 明らかにおかしなことになってたところが大体平らになったおかげで、ゲームとしてはより技術的な勝負に持ち込めそうです。 バランス調整の結果として、個性が無くなったという意見もあるかもしれませんが、私はまったくそうは思いません。崩壊しているバランスの上になりたつ個性はそもそもバグだと言っても良いものだと思いますので・・・。 内政国や、速攻国といった住み分けが進みそうなので、むしろ文明間の特徴が際立つのではという気がしますね。 ただ、このパッチで気になるのは騎兵の地位向上に伴い、3v3以上のチーム戦におけるインドの地位が飛躍的に上昇し、必須というLVになってしまうのではないかということです。 この辺は実際にパッチが出て試してみないとわかりませんが、かなり懸念しておくべき事な気がします。